★ 巻頭SPECIAL!
■ SETSTOCK'05 ライブレポート+バックステージショット&インタビュー!!!
@広島県庄原市
ウルフルズ/ Mr.Children/ BUMP OF CHICKEN/ RIP SLYME/ 奥田 民生(シークレットゲスト:木村カエラ)/
THE HIGH-LOWS/ Dragon Ash/ ORANGE RANGE/ 清木場 俊介/ くるり/ ROSSO/THE
BAND HAS NO NAME/ Salyu/ Leyona/ 斉藤 和義/ SPARKS GOGO/ BENNIE K/
サスケ/ 100s/ キャプテンストライダム/ THE CRANE FLY/ BACKLASH/ スムルース/ RADWIMPS/
BAZRA
■上記の豪華なメンツに全国からも大注目、全25組のアーティストが出演、約45,000人の人々が集結しSOLD OUTとなった中四国最大の広島恒例夏の野外フェスを完全レポート。各ミュージシャンのたっぷりのライブショットから、『Enjoy!!』な気持ちを溢れさせたバックステージまで、笑顔になる特集、必見!
■ライブレポート
■バックステージショット&インタビュー
●ウルフルズ/トータス松本「広島のね、野外イベントはね、…前の方におる女のコが可愛い(一同爆笑)!あれは他のイベントにはない、ははははは!!」…
●Mr.Children/桜井「すごく気持ちのいい会場で、僕らも何年か前ここでやったんですよね。そん時もすごく気持ちよくて、またここでやりたいねって話してたんで」…
●RIP SLYME/PES「広島弁怖いですよ、なんか、別に怒ってるんじゃないって分かって聞いてても怖いなあって(笑)」…
●ORANGE RANGE/HIROKI「俺1回、広島の街ですごいケンカ見たことあんですよ。それがトラウマになってんですよ(笑)!」…
●Dragon Ash/Kj「自分は!個人的に!ほんとにカープが好きなんで!! 前田さんがほんとに好きなんで(笑)!! あと、広島にもZEPPくらいの規模のライブハウスがあればいいなって。大っきいとこでやるのって実はそんなに楽しいことじゃないから。だってお客さん見えないんだもん」…
●奥田民生「今日の感動を、俺は、いま広島で普通に過ごしているお母さんに、遠いから来ないと言ったお母さんに伝えたいですね、ははは(笑)!」…
●くるり/岸田「昨日、宮島にねえ、行って来たんですよ。今日のライブの願掛けしてきた」…
●BUMP OF CHICKEN/藤原「昨日の広島には、浴衣の娘がぷりぷり歩いてたんですよ(笑)! 1ぷり、2ぷり歩いてたわけですよ(笑)! それでもう俺たち広島LOVEになっちゃったから!」…
●and more…!
■特別『広島カープ・ファン』対談!〜くるり岸田×キャプテンストライダム永友
大のカープファン・ミュージシャンで知られる2人が、広島の空の下で語り合った!
カープファンとなったきっかけから、図らずしも音楽の話へ通ずるカープという
チームを想う気持ち…。岸田のラロッカ風プリケツ打法ショットも一見の価値あり(笑)。
■今日の一言!〜SETSTOCK直筆コメント
■ 奥田
民生 インタビュー+ライブレポート@広島クラブクアトロ
■あの日からちょうど7ヵ月目、ツアーファイナルの広島で本人に聞く『球場ライブ、その後』「…前日は、天気が気になって夜、途中で起きたりした。ちょうど雨が降ってて…」「球場ライブは思い出にはなってないね。まだ…。というか、ほんとに…思い出になるのかどうかもあれですけど…」。そう意味深な言葉もはしばしに滲む、その後のストーリー、想いがここに。
■奥田民生+木村カエラ「カスタムメイド10.30」記者会見@広島
■全国で広島がいちばん早かった!奥田+木村両者揃っての試写会+会見を広島からレポート!
奥田本人もこの日広島で初めて観たという、その率直な感想は「なんだ、これは?!(笑)」。
加えて木村は「本籍、広島に変えます。カープのファンになります(笑)」と、言い出す始末?!
リラックスというか、あけすけというか、な、映画が100倍気になる2人の発言は今こそ必見。
■ 山崎まさよし インタビュー@広島市・元安川沿い(中区)
■記念すべきデビュー10周年に際し、彼をデビュー以前から知る、旧知の広島のDJ・ボンバー石井が広島で彼を広島の街の中で撮った、書いた。彼を知った当初の秘話から、『彼の指を見たことがある。弦を押さえる左の指先はどれだけギターを弾けばこんなになるのかというぐらい分厚く、弦を弾く右指の爪は削れていた。割れた部分は瞬間接着剤で固めていた。彼のギターを弾く姿を観て天才という人もいるが、かなりの努力の人である。』『以前、斉藤和義くんを含む何人かで飲んでいるとき、山崎まさよしはかなり酔っぱらい「え〜なぁ〜、せっちゃんは。ほんとギター上手いもん…卑怯や…」と愚痴っていた。「山ちゃんも凄いじゃん」と言っても「え〜なぁ〜」を繰り返すだけ。あれだけ弾けても常に今以上を目指しているということか。』という、ボンバー石井にしか書けない山崎まさよし、撮れない山崎まさよしが、ここに。
■ スピッツ
ライブレポート@広島郵便貯金ホール
■現在も続く長き全国ツアーの、前半戦ファイナルという節目の地となった広島でのステージをここに。とは言え、彼らは何を気負うことなく、草野「去年、民生さんの球場ライブを観に行きました。ひとりですごいですよね。俺は…もし10分前に急に言われたらやるかもしれないけど、…いや出来ないかな。俺、ひとりじゃなんにもできないんで」「昨日の夜はお好み焼きを食べました。でね、今日なんか腕が妙に凝ってて、どうやら、お好み焼きを切るこの動きのせいかと…頑張るぞ(笑)」なんて地元MCもこぼれて…。
■スピッツの4人から、広島への手紙。
草野「広島は、元気過ぎず、おとなし過ぎず、ちょうどよい塩梅のお客さん」…
三輪「広島では前にKISSのライブを観に行ったな〜」…
田村「ツアー中にラジコンを買って広島のホテルで塗装していたら、においが充満してホテルの人に怒られて」…
崎山「広島には家族的な雰囲気を感じます」…
■ コブクロ ライブレポート+インタビュー@広島厚生年金会館/南区宇品海岸沿い
■広島への愛ゆえファイナルの地として決定された、ツアーファイナルレポートに加え、爽やかな広島の海辺の写真とともに贈る、彼らとの縁はあまりにも深い『広島』を視点にこれまでの足跡を振り返る爆笑(?!)保存版インタビュー。小渕「広島の人たちには、素の僕らと音楽やってる僕らを同じくらい観てもらってる(笑)」黒田「俺らもこんなに肩肘張らんでいい街っていうのは、ほんまに珍しい!」。
■ DREAMS
COME TRUE ライブレポート@広島グリーンアリーナ
■今春のツアーにて、「アリーナ」ファイナルの地となった広島ゆえの、吉田も「今日はちょっと長めになるかもしれないけど、帰りの電車とか大丈夫?」と口走る、ちょっとだけ特別な広島の夜をここにレポ。そしてアンコールのステージには、広島の己斐上小学校の生徒達が並び、吉田がNHK合唱コンクール小学生の部の課題曲として書き下ろした『未来を旅するハーモニー』を吉田とともに響かせた。それは、あまりにも澄んだ感動のハーモニー。会場全員が、そして吉田が涙を流し、そして最後に唄われたのは「この曲を広島で歌えることを嬉しく思います!」と吉田が告げたあの曲。
■ THE
BOOM ライブレポート+インタビュー@広島県・宮島
■宮沢曰く、「宮(MIYA)の島(笑)」と笑う、広島の世界遺産の島での貴重な野外ライブレポ+大鳥居の前に佇む4人を激写。以前、「広島は何回も来てますけど、いつも街なかで終わってしまうので、こないだレンタカー借りて広島をいろいろ廻ったんですよ、プライベートでね。それでとっても感動して。広島って島いっぱいありますね。海沿いとか走ってみてびっくりしたんです。もっと知りたくなりました」そう語っていた宮沢は、ライブ翌日インタビューで「昨日唄ってて一番しっくりきたのは『神様の宝石でできた島』。ジャマイカでつくった曲なんだけど、昨日は広島のためにつくった曲みたいに気持ち良かった…」「僕にとって宮島とは、必ずまた来る島、ですね」そう強く言い切った。
■ 宮沢
和史 ライブレポート@宮島・厳島神社 千畳閣
■野外ライブ翌日、彼はたったひとりでギターを抱えてこの重要文化財に寄り道して…。
「弾き語りは久し振りで。高3の夏以来かな」とこぼしながら、温かで壮大な空間に、
素晴らしき音と歌を放った。詩を読んだ。その、プレミアムなひとときをここに。
■ ゆらゆら帝国 ライブレポート@広島クラブクアトロ
■ライブでもMCは皆無、圧巻の音を放つのみの不敵な3人が、なんと!広島のためにメッセージを書いた(驚)!! しかし、解読不可能。読めますか?? 加えて、画家としても活動するVo&G.『坂本慎太郎が広島で見た風景』もここに!!!
■ SOUND
MARINA 2005 ライブレポート@広島港・出島(南区)
■会場を新たに、夏の都市型野外フェスとして定着した広島の恒例夏イベントレポ!「因島の人間にとってはテリトリーに戻って来たような感じ!」とポルノが叫び、コブクロが感涙し、スキマスイッチが「絶景!」と笑顔を見せた、そのひとときを。
出演:コブクロ、ジャパハリネット、スキマスイッチ、D-51、ポルノグラフィティ、矢井田 瞳、アナム&マキ、アンダーグラフ、Full
Of Harmony、navy & ivory、HIGH and MIGHTY COLOR、HOME MADE
家族
■ HIROSHIMA
REGGAE BASH 2K5 ライブレポート@ドルフィンビーチ(広島県福山市)
■毎年恒例・広島夏のレゲエフェス!今年は初の野外&オールナイト開催!! RYO曰く「非常にジャマイカっぽい」というこの広島の空間、「毎年イベントが膨れ上がって、広島からしっかりレゲエの根が生えてる」とのリスペクタブルな一言を放つに至った、その夜をここにレポート!
出演:PUSHIM、湘南乃風、MOOMIN、RYO the SKYWALKER、PAPA-B、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER
KID、3VALCAN、HOME GROWN、MIGHTY CROWN、MIGHTY JAM ROCK、BURN DOWN、JAM
MASSIVE、and more
■ FESTA
de RAMA ライブレポート@瀬戸田サンセットビーチ(広島県)
■今年、8月6日、広島に新たなフェスが生まれた。広島県の地元人の手によって。ここに訪れなかったあなたは相当悔やんで欲しい、その生まれ立ての、限り無く天国に近い空間をここに。ある出演ミュージシャンは、ライブ後にこう口にした。「このフェスはFUJI
ROCKを完全に越えてたね」。そう、本気の目で。
出演:忍、The Little Elephant、曽我部恵一バンド、赤犬、BAGDAD CAFE THE trenchtown、DOBERMAN、KODAMA
AND THE DUB STATION BAND、EGO-WRAPPIN'、HIFANA、Leyona、cutman-booche、WACK
WACK RHYTHM BAND、YOUR SONG IS GOOD、CUBISMO GRAFICO FIVE、犬式 (a.k.a
Dogggy style)、バンバンバザールデラックス、今野 英明、COPA SALVO、SOIL &"PIMP"SESSIONS、LITTLE
TEMPO
■FESTA de RAMAをつくった人たち、座談会。
■FESTA de RAMA(以下FdR)実行委員会とは、実は、広島県在住の20人あまりからなる集まり。アパレル業、飲食業、広告業、ラジオDJ、絵描き、大工、音響、ステージ設備etc、それぞれ別の本業を持つ。あえて共通点を探すならば音楽好きの夜遊び好き、というところ。そんな輩が見事につくりあげた、「やりたいけん、やる」で始まった、広島の新たなフェスのその裏側。その想い。
■ the
60th PEACE HIROSHIMA 〜戦後60年の「広島」から響く音楽
■広島平和コンサート2005 @広島平和公園
世界的な音楽家たちが集い、槇原敬之の独唱も響いた8.6の夜。
■元ちとせ 坂本龍一 @広島原爆ドーム前
「NEWS23」生中継、一世一代の歴史的パフォーマンスをここに。
■ジョージ・ウィンストン @広島フェニックスホール
60年前に広島で被爆したピアノ奏でた夜と、広島への直筆の手紙。
■ ジャック・ジョンソン インタビュー+ライブレポート@広島クラブクアトロ
■SOLD OUTで埋まった、初の広島ライブ。その機会にここ広島で、ハワイアンである彼にインタビューしたのは、彼と同じくサーファー/同年生まれの広島のライター。2人は、真珠湾攻撃と原爆投下の話題も経て、アロハとピースの笑顔でつながった。全米ビルボードチャート2位を記録する世界的アーティストにしてあまりにもナチュラル、そんなジャックが「今日、広島に入る時、とても不思議な感覚だった。広島の歴史は知っているし、真珠湾の歴史も知ってる。ハワイの人たちも、その歴史を自然に意識しているんだよ」「でも何よりも素敵なのは、あれから60年経った今、僕はこの広島という街でライブができるっていうこと。それこそがピースなんじゃないかな?」とまで語ったひととき。そしてライブ後、そんなジャックがバックステージにて心配そうに聞いてきた一言とは?
■ MUSIC
of the HIROSHIMA,by the HIROSHIMA,for the HIROSHIMA
広島の、広島による、広島のための、広島ならではの音楽!
■ ボンバーズ
レディオONE NIGHT LIVE @広島厚生年金会館
出演:東京スカパラダイスオーケストラ、斉藤 和義、ハナレグミ、今野 英明、Leyona、世理奈
■広島のDJ・ボンバー石井をホストに、彼と広島とちゃんと、確かな縁でつながった6組が集合。イベント飽和期の今にあって、まれに見る、心ある広島ならではのイベントがここに。全員大集合の記念写真、スカパラ谷中の「ライブ直後だから字も踊ってま〜す!(笑)」な直筆メッセージ、斉藤が記した絶妙な『ボンバー石井のHATEなところ』など見所満載!
■ 堂珍嘉邦(CHEMISTRY)@広島市
■広島カープへの応援歌ゲリラライブ、市民球場での始球式、そして「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」広島収録を、カープはっぴを着てカープグッズを持って(ラジオなのに…)行う彼に密着、誌上プレビュー!どれもこれも、もうここでしか見られない堂珍が多数。その際広島の路面電車内に掲示されていた、堂珍の達筆なカープ応援メッセージもここに掲載。
■ Bivattchee ライブレポート+インタビュー@母校・広島修道大学
■今年、学校史上初の入学式ライブを敢行した彼ら。「今日はこの広島修道大学のステージに立って、別にビバッチェを好きになってくれと言いにきたんじゃない」。厳粛な雰囲気を突き破り、椅子に座ったままの新入生を動かした感動のレポ! そしてライブ後のインタビューで堤は言った。「ここ広島で、ひねくれたらいけん。田舎じゃ、なんじゃって。自分の夢を、存在を、茶化してはいけん」。
■ THE
CRANE FLY インタビュー@母校・広島工業高校/喫茶点888(広島市中区)
■いま広島から全国に羽ばたかんとす、広島在住にして全国から注目を集める彼らの広島での軌跡を今ここに。彼らの母校や、お気に入りの広島の喫茶店など、リラクシンな広島のショットとともに。これがのちのち、プレミアムな記事になる未来はきっと、もう近い。
■ GROOVIN'
PARK イベントレポート+インタビュー@広島・sound bar cover(中区)
■出演:DJ涙香(ゴスペラーズ 村上てつや)、DJ バリK〜ん、SOYSOULほか
中央の人間も巻き込んで広島をアゲる、広島の男3人が立ち上げた広島のためのイベントを追う。喜んで巻き込まれた彼らも語る、「広島はやっぱり、音楽好きな人がたくさんいるなって実感する」(Zooco/SOYSOUL)、「ソウル系の仲のいい人がいる土地でないと、イベントはやれないんです。広島にはそういう人が居てくれる。それは一番嬉しいことなんです」(DJ涙香)。ちなみにDJ涙香の、広島県(瀬戸内)への相当なる思い入れのワケも知れます(笑)。
■ REI
HARAKAMI×土佐正道 広島人対談@広島・tribes(中区)
■広島のレギュラークラブイベント「忍」で顔を合わせた、2人の音楽/アート界の奇才はともに広島人! そんな彼らが語り合う『広島話』は、新たな観点モロモロこぼれて興味津々!
★ 巻末SPECIAL!
■ 浜田
省吾 @広島県・江田島市
〜featuring HFM「SHOGO ON THE RADIO〜MY FIRST LOVE〜 」SPECIAL PREVIEW
■デビュー30年の節目を機に、広島FMのロケ収録で訪れた彼の故郷・江田島。ここは、彼が初めての『恋』に落ちた場所…。少年だった頃の彼の足跡を、江田島の数々の想い出の地を訪ねて辿る、あまりにもプレミアムな旅の記録。なつかしい風景の前に思わずこぼれる、「オレは、体も大きくなかったし、転校生だから必ずケンカ売られるんですよね。もちろん勝てないんだけど、絶対あきらめない。泣かない。一度泣いて負けちゃうと、ずっといじめられるから。だから頑張って闘うと。そうすると、ちょっとリスペクトもらえるんですよね」…なんて当時の想いもどんどんと彼からこぼれてゆく。そんな特別すぎる1日をここに残し伝えるとともに、今夏広島だけの2ヵ月限定オンエアだった、こちらも約25年振りというプレミアムな、彼のレギュラーラジオプログラムのダイジェストプレビューも添えて…。
■ HIROSHIMA
LIVE SNAP 〜広島の音楽エンジョイ・ピープル!
■広島のライブ会場でのオーディエンス・スナップ。彼らが、ここ広島の音楽を愛してる人たちです。彼らの笑顔が、ここ広島の誇りです!この笑顔から素晴らしき音が聴こえますか? あなたの知ってる人が、いや、あなたがいるかも?! |