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 広島音楽本2

発行日  :  2004年11月30日
販売価格  : 
850円
(消費税込・送料別・手数料別)
製造会社  :  株式会社アスコン Wink編集部
購入数  : 
  冊




詳細説明

B5判 128P

 奥田民生
奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 大特集!
「いろんな人たちに協力してもらって、広島出身ということで、実現できたと思っています。ありがとうございます」そう、3万人が埋めた広島市民球場ど真ん中で彼は言った。そして広島の街へ、空へ、その歌と音を放った「奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」。口をきつく結び、目をうるませた奥田もとらえたたっぷりの写真と、奥田の後日談も含めた詳細レポートにて、かの10月30日を焼きつけ、よみがえらせる、「広島」ならではの一大ライブレポ。ここに居合わせていたあなたにも、居合わせられなかったあなたにも。
Wink本誌連載「これは広島の事件だ?!」〜球場ライブまでの軌跡ダイジェスト。今年春の球場ライブ決定告知時の奥田インタビュー「なんか大それたことになってきたなあ…(笑)。やばい、プレッシャーです。でもそのプレッシャーを広島市民みんなに振ってるところはある! もう、おっかない。俺ひとりのせいになりたくない(笑)」そう、不安もあらわに語っていた3月の怒濤の広島1日キャンペーンから、6月のHFM公開生放送ゲスト、8月の広島市民球場カープ対巨人戦始球式まで。
あの広島人が語る、奥田民生@市民球場。「民生さんの武道館のひとり股旅を見たとき、ハイスタのメンバーも見に行ったらしいんだけど、『もう10年くらいプロとしてやってかないとこんなこと出来ないよ』って声が聞こえてきたよね、って話してて。僕もそんな声なき声が聞こえました。音楽やってる人には多分全員に聞こえたはずです」そう語る、奥田と同じ高校の後輩である広島人・磯部正文(HUSKING BEE)。
そして、「最初は球場ライブは断るつもりだった」。そう語る球場ライブ実現のカギを握っていた広島市民球場管理事務所所長・入船信之氏が、市への報告書に「広島出身のアーティスト奥田民生が、愛してやまない広島で、しかも憧れの市民球場で、コンサートを行いたい旨の意思表示をしている」と書き出し、「コンサートの使用について許可したい」と結ぶまでのその経緯。

 さらに、球場ライブの全体統括者、広島のイベンター「夢番地」奥田民生担当・高波秀法氏が、球場ライブへ向けて、そして球場ライブを終えて、語りつくした全てのこと。「球場ライブの最終OKが出たのは去年末。東京に伝えに行ったら民生さんガッツポーズで『よっしゃ!』って」「球場ライブが終わって、楽屋に戻ってから、民生さんに『ようやく解放されたのう(笑)』って言われて…」。
広島限定・奥田民生 球場ライブ翌日インタビュー。「あの…昨日は同級生もいっぱい来ててですね、『歌がうまいんじゃね』と言われて、ははははは(一同爆笑)!! で、僕も『でしょッ?!』なんて言って、ははははは!! そういう小さなことがまた嬉しかったです(笑)」
球場ライブ前後夜祭@広島クラブクアトロ ライブレポ。「おーい奥田民生!聞いてるかい!俺はロックンロールをやっているよ!広島で今日も!あなたが大好きだから!ロックンロールをやっているよ!」そう、サンボマスターの山口も絶唱した、奥田民生へのリスペクトに燃えた球場ライブの前夜と後夜。実は前日の会場にも奥田はこっそり現れていた…。
出演:(前夜祭)木村カエラ/detroit7/Dr.StrangeLove/PUFFY/サンボマスター/HUSKING BEE/(後夜祭)フジファブリック/キャプテンストライダム/堂珍嘉邦/寺岡呼人/GOING UNDER GROUND
後夜祭スペシャル!なんと奥田がシークレットで登場! 広島市東区出身の奥田民生+広島県福山市出身の寺岡呼人+広島県北部出身の堂珍嘉邦(CHEMISTRY)の、広島の男3人による今宵限りのユニット「寺田堂」が、広島にて広島のための広島の歌を放った超プレミアムな夜のレポート。彼らは言った。「広島で生まれた男じゃけん、東京へはようついていけん!」。

 Mr.Children 
ライブレポ@広島グリーンアリーナ(広島市中区)
「広島だから話しました(笑)」と桜井も微笑んだ個人的な恋愛の話から、客席に見つけたケガをしている客へのやさしい呼び掛けまで、親近感溢れる広島でだけのMCも、ライブの模様も、ここにすべて。
そして、桜井和寿からは、『広島への手紙』を受け取った。「01年9月に行われた広島県庄原市での野外ライブは、今まで行った広島ライブの中で一番印象に残っているというだけでなく、Mr.Childrenとして行ったライブの中でも、最高でした」。「以前、原爆資料館に行った時、戦時中の子供の写真を見て胸が苦しくなりました」…。

 SETSTOCK'04
ライブレポ&コメント+バックステージショット@国営備北丘陵公園(広島県庄原市)
毎年恒例、中国エリア最大規模・全約30アーティスト出演。今年は2days開催の広島野外夏フェスを、ステージの上も裏もレポ! 「僕、広島に友達が住んでて、彼が非常に気さくなんで、広島にはそういうイメージがありますね」と言うアジカン・後藤や、「今日の広島は俺たちトップバッターなんで!チャッチャと伝説つくってきます!もう学ランなんていらない!裸のまんまのネイキッド氣志團を見せつけます!」とハジける氣志團・綾小路など、HFMとのコラボレイトによる各アーティストのコメントも添えて。氣志團・綾小路やケツメイシ・Ryojiの健やか笑顔の熱撮ステージフォトから、レミオロメン藤巻&アジカン後藤の2ショットや、JUDE3人のピース写真など、なごみのバックステージショットまでもここに!
出演:maegashira/THE NEUTRAL/FLAMING ECHO/Jackson vibe/PUFFY/GOING UNDER GROUND/the pillows/orange pekoe/斉藤和義/SHAKALABBITS/ASIAN KUNG-FU GENERATION/HY/MY LITTLE LOVER/BUMP OF CHICKEN/レミオロメン/IMAGE/フジファブリック/POSSIBILITY/THE JET BILLY/韻シスト/ハナレグミ/ジャパハリネット/GO!GO!7188/JUDE/氣志團/PE'Z/FLOW/175R/ケツメイシ/↑THE HIGH-LOWS↓

 SOUND MARINA 2004
ライブレポ@坂町ベイサイドエリア(広島県安芸郡)
毎年恒例・広島湾岸での野外フェスに、今年はD-51/Kengo/スキマスイッチ/ORANGE RANGE/一青窈/森山直太朗/KOBUKURO/山崎まさよし/ポルノグラフィティの9組が集結、野外ライブにして異例のSOLD OUTで沸いたその夜の模様。トリを務めた、広島県は因島出身のポルノは叫んだ。「最高だね、ほんま! 僕らの故郷、瀬戸内は!!」。

 HIROSHIMA REGGAE BASH 2K4
ライブレポ@呉ポートピアパーク(広島県呉市)
広島の地元レゲエチームが核になり開催している毎年恒例・広島夏の野外レゲエフェス。今年も、PUSHIM/MINMI/RYO the SKYWALKER/湘南乃風のほか、JUMBO MATCH/TAKAFIN/BOXER KID/KENTY GROSS/HOME GROWN/3VALCAN/ESSENCE/FILTER KINGS/ECHOS DISCO/BIG STONE/JAM MASSIVE/INTERCEPTER/INFINITY16と、レゲエを愛する多くのアーティストと地元レゲエチーム全17組が、嵐もいとわず集い、燃えた、夜をレポ! 

 Leyona
インタビュー@広島県三原市
Leyonaの故郷、広島県は三原市へ。Leyonaとともに訪れ、彼女の思い出の地を巡ったプチトリップ記。「サム・クックのアルバム聴きながら、よく三原港来てた。学校たまにさぼって、お弁当もここで食べたり…(笑)」。故郷のやさしい空気に、今まで見たことのない屈託のない笑顔を見せたLeyonaがここに。

 吉川晃司
インタビュー@広島市
言わずと知れた広島出身のアーティストの彼の、思い出の地という広島市東区の仏舎利塔にてリラックスな姿を。そして、広島市中区のクールなシルバージュエリーショップ「bask」にてスタイリッシュな姿をとらえ、地元・広島の風景とともに届ける、今年デビュー20周年を迎えた彼の広島での足跡、広島への想い。「ワシがデビューするために東京出るとき、同級生が寄せ書きみたいのくれたんじゃけど、みんな『水泳大会くらいには出られると思う』って書いてて、もうムカついたよ(笑)!」「デビューしていろんな表現も居場所も出来たけど、広島みたいな居場所はなかった。帰る場所を見失ってた」…。そう、広島弁もあらわに語る。

 ゆず
ライブレポ@広島グリーンアリーナ
「この広島の会場に、今日、7037人の人が集まっています!」そう広島の体育館をSOLD OUTで埋め、そして笑顔と感動でも埋め尽くしたゆずの広島のひととき。2人の健やかな笑顔も、渾身に唄い鳴らす姿も、北川のハイジャンプも、すべてをここに焼きつけて。「このライブが終わると、7037通りの人生の中へ、みんなそれぞれ帰って行くんだけど…」との北川の言葉をさえぎった「やだー!」「帰りたくない!」の会場の声に、北川がやさしく強く、応えた一言とは。

 BUMP OF CHICKEN 
ライブ&楽屋レポ+直筆コメント@広島クラブクアトロ
もちろんSOLD OUTの広島2daysライブを、楽屋の様子もまとめてまるごとレポするのは、バンプに「キムキ!」と呼ばれる親しい仲の広島DJ・木村ミチタ。チャマとの広島並木通りショットや、藤原の楽屋でのハモニカ姿、そして本誌が贈った広島生まれの玩具・けん玉で無邪気に遊ぶ4人の姿など、なごみの広島楽屋フォト+4人の直筆広島アンケートは必見。藤原が書いた「広島のHATE」、いいかんじです。

 槇原敬之
ライブレポ+コメント@広島厚生年金会館
「広島大好き! 広島の人みんな優しくて、いい人が多いから!」そうちゅうちょなく語る槇原本人から、以前の取材で「なんだか波長が合う!」と言われて止まない広島のメディア人・青山高治(RCC)だから聞けたこと、書けたこと。SOLD OUTに沸いた広島ライブレポから、以前の取材で得た彼の言葉、そしてライブ後楽屋コメントまで。「事件のあと、久々に行った広島のお好み焼き店のご主人が一言、『おっ、生きとったんね!』って迎えてくれて…。広島の人はあったかい…」。

 the pillows 山中さわお
インタビュー@東千田公園(広島市中区)
「俺の父親も母親も、皆実高校ってとこの出身」。そう山中は、奥田民生の出身校で知られる広島の高校の名をあげた! 彼の両親は揃って広島出身で、しかも山中の父は広島大学の校歌の作詞者でもあった!! その縁をいいことに、広島大学跡地の公園にて、強引に聞き出す山中の家族のこと、幼い頃。今の山中を成すに至った、納得かつ赤裸々な道筋、その核たる部分もあらわに。こんなテーマでもない限り山中は口にしないだろう想いの、言葉の、数々を、父の思い出の地を背にした健やかな笑顔のグッドフォトとともに。

 KREVA
インタビュー@J cafe(広島市中区)
その日、彼は、こっそり広島にやって来ていた。なぜなら、自らもスタッフとして廻るという異例の極秘プロモーションのため。「スタッフだけで行ったらCD渡しても『あとであとで』って言われちゃいそうなところを、俺が予告なくスタッフとして行ったら『本物が来た!』って聴いてくれるきっかけになったりもするかなって」。そんな驚きの発案も決定も全て自らが下した。「やってみたら想像以上にキツい。俺が行っても邪険に扱われたりして、くっそーって思う。でもそういうの絶対見返してやるって思う」。そんなシリアスな側面から、「広島、自転車に乗ってる女子がかわいい!」だの「東北地方のほうが俺にやさしい。俺のこと好きみたい」だの「俺、自分のこと好きな人が好き」だのと、強気で弱気な胸の内まで。広島人には馴染みのスタイリッシュなカフェの壁画の身長計で背も計る、リラックスなフォトとともに。

 JUDE
インタビュー@広島・サロンシネマ(広島市中区)
毎回、ライブという「事件」を巻き起こしているベンジーに聞く、これまでの事件、広島での事件。「俺コーヒー飲めない。カフェインが効きすぎて、興奮状態になってしまう」「小1のとき、池で溺れて死にそうになって、それが新聞に載った。その頃、それ言われるたびに泣いてた(笑)」「音楽始めてからは事件なんていっぱい。達也が酔っぱらうといつも大暴れして、俺がいつも止める役で」「でもレコード出せるっていうのが一番の事件」「広島で起きた事件?…あるけど、…言えない! とてもじゃないけど言えない(笑)!」ニューアルバム『ZHIVAGO』に同名の映画がある所以で、映画好きでもある彼を、天井画が描かれた広島のグッドセンスな映画館に立ってもらう。そんな不思議にマッチしたフォトとともに。

 斉藤和義×山崎まさよし
ラジオプレビュー@HFM(広島市南区)
広島DJ・ボンバー石井が贈るHFMプログラム、通称「ボンばか」に斉藤&山崎のWゲスト実現! 実は3人それぞれが旧知の仲ゆえの、この顔合わせ。石井「この3人が集うのは俺が3月に東京行って飲んで以来ですけど」斉藤「そのとき撮った写真のやまちゃんがひどいったらない(一同笑)」山崎「目、開いてないよ…(笑)」石井「山崎くん、結構飲んどったよね」斉藤「椅子から転げ落ちて、カウンターの人に『わー!』って襲いかかるマネして、『あ、山崎まさよし』とか言われて、また戻って来て、また椅子から転げ落ちてたよね」山崎「(苦笑)や、もう、そういうときは殴っていいから」…と、プライベートネタから下ネタまでおおいに多発した、この日広島のこの3人ならではのプレミアムなトーク。控え室〜スタジオのリラックスなフォトもたっぷりと完全誌上プレビュー!

広島盟友的対談
●広島のDJ・ボンバー石井だから聞けること。書けること。
 世理奈
インタビュー@HFM(広島市南区)
広島県は三原市出身の世理奈ついにデビュー! 3年前、ボンバー石井がLeyonaのHFM番組収録へ遊びに行った際、スタッフから「彼女は世理奈って言って、Leyonaの妹で、アレサみたいな歌を唄うんやで。今、東京で頑張ってるんや」と紹介された彼女がそこにいたのだった。

 小島麻由美
インタビュー@広島駅周辺(広島市南区)
昔ながらの喫茶店や商店街が連なる、趣きある広島駅周辺を、ボンバー石井と小島麻由美が散歩。「広島は綺麗な街だね」と彼女は何度もつぶやいた。その後、広島クラブクアトロで行われた、6年振りの広島ライブレポも合わせて。「広島はすごくフレンドリーで温かかった!」。

●広島のDJ・木村ミチタだから聞けること。書けること。
 Bivattchee
ライブレポ@広島Cave-Be(広島市中区)  
広島修道大学にて結成されたBivattcheeが、結成7周年記念の広島ライブを決行。満員の盛況のライブを終え、Vo.堤が力強く語った言葉は「今日のライブで、今まで自分たちの選んで来た道は間違いじゃなかったと確信できた!まだ東京でやることがあると改めて感じた! まだまだ広島には帰ってこれん!」。

 ZAZEN BOYS 向井秀徳
インタビュー@広島・中区流川
熱狂・最強の広島クラブクアトロでのライブを終え、そのライブレポも交えて伝えるは、ライブ後に酒を酌み交わしつつ語る向井×木村の広島話。木村「実は昔、岡山のライブのあと酔っぱらって向井くんにからんだことがあって。『なんで広島にライブしに来ないんだ!』って」向井「そうそう、そのときは『アツいなあ、なんやこいつは?』と(笑)。で、その場で僕がツアーマネージャーに『おーい、広島を入れろ! いいからツアーに広島を入れろ!!』ってね(笑)」。さらに、この後、広島のとあるクラブで行われたシークレットギグの模様もここに!

●広島で起きている事件
〜事件と呼ばれるべき恒例・渾身・広島ライブイベントを追う。
 PARTY MANIA
ライブレポ@広島クラブクアトロ(広島市中区)
HFMの看板音楽プログラム「MUSIC MANIA」主催の初のライブイベントをレポ! スチャダラパー、SOULHEAD、SOFFetが出演し、パーティーに沸いたその事件な夜を。スチャダラのボーズは言った。「いいじゃんPARTY MANIA、このイベントどんどんやったほうがいいよ!」。

 ビタミンR@クラブクアトロ
RCC中国放送主催、テレビとラジオの2つの音楽メディアがタッグを組んで贈る、02年春からスタートし今秋で第6弾までを行ったこのイベント。氣志團やORANGE RANGEなどの、ブレイク直前タイミングでの広島初ライブを次々実現している「広島でしか見る事の出来ないライブイベント」を追う!

 夜明け前
「誰も呼ばんのんじゃったら、自分らで呼びゃあええじゃろ」。そんなシンプルな衝動のもと、それまで全くの観客だった広島の男たちが、いま自分が見たい、そして見せたいアーティストを呼ぶためにスタートしたライブイベント。来る12月には16回目を数える3周年記念を開催。これぞDo It Yourselfな、広島の音楽シーンに夜明けを呼ぶ広島発・広島の男気の宴の軌跡!

 此処からも鳴る、広島の音。
〜尾道「れいこう堂」企画/広島・横川ナイト☆ショー
エゴ・ラッピンVo.中納良恵をして「彼は尾道の宝やで!」と言わしめた、広島県は尾道市の民家なCD店『れいこう堂』の店主が企画する、来春で50回を数えるライブイベント。そして、昔ながらの人情とディープなサブカリズムが溶け合う広島市西区のサブカルタウン・横川のカフェ『ネコバコ』と映画館『横川シネマ!!』によるイベント。あらかじめ音楽を鳴らすために用意された場所ではなく、映画館で、植物園で、寺で、酒蔵で、鳴らされる広島の音をここに。

 広島で起きた事件の証人たち。
広島で起きた「ライブ」という「事件」を体感した観客を会場でスナップ! それがどれだけ素晴らしい「事件」だったかを伝える、彼らの笑顔という証をここに! あなたがいるかも?あなたの知ってる人がいるかも?! 全105カット!!


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