「しまなみ人の風景」紹介文
瀬戸内の美しさ・素晴らしさを紹介する一冊。瀬戸内のほんとうの素晴らしさは、土地に生きる人々の姿の中にある。活躍する達人たちの確固たる人生観・郷土観・未来観を探り、その発想の源(インスピレーション)を学ぼうとするものです。そのメッセージが、読む人の心を暖めたり、生きるためのちょっとした指針版(羅針盤)のような存在になることができれば、地元の人だけではなく全国の読者に喜ばれる本になるのではないかと思います。
【読者の感想】
「島々の紹介という単なる観光ガイドブックではなく、そこに生活してる人の中から達人と呼ばれる人に目を向け、紹介することにより、違った角度からしまなみ海道の魅力を感じ、1つひとつの島をゆっくり廻ってみたいと言う気持ちを起こさせる本でした」(30代女性)
「この本を読んでいると、子供の頃のテレビドラマ「何処へ」の主題歌♪いつものことのように、人はめくり会い、いつものことのように、人は愛し合う どんな小さな町にもきっとあるだろう、よろこび悲しみ、明日(あした)のしあわせ 僕は、それを探しに来た.♪という歌詞がメロディとともに浮かんできて、思わず口ずさんでしまいました。そう、しまなみ人にはしまなみ人のくらしがあり、出逢いがあり、そして達人もいる。」(50代男性)
◇書 名 『しまなみ人の風景』
◇著 者 森本 りゅう(もりもと・りゅう)
◇発 行 株式会社アスコン WINK BOOKS
◇発行日 平成20年9月25日(木)
◇定 価 1200円(本体1143円+税)
◇仕 様 A5判 並製本 96ページ
◇ISBN 978-4-904133-05-7 C0095
◇著者プロフィール/著者:森本りゅう
◇著者プロフィール/森本 りゅう(もりもと・りゅう)
英国在住の国際交流コーディネーター、エッセイスト。大三島出身。新聞社、雑誌社の編集を経て、アメリカ、上海、伯方島、フィリピンで生活。現在、西洋のメンタリティとその社会を研究中。海、青空、満月、猫、カフェが大好き。愛犬雑誌「Dog World」にも英国通信を連載中。
題字:佐伯美也子
一九六九年伯方島生まれ。東京の英語専門学校に通うが、好きだった書の資質を伸ばすため岡山で書道師範を取得。雅号は悠汀。島の子供たちに書道を教えるかたわらアロマセラピストとしても活躍。趣味の空手は地元の林開作師範に師事し初段。
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